セミナー情報

ケーエル・ディスカバリ(旧クロール・オントラック)無料セミナーのご案内

「企業が直面しているさまざまなリスクと危機管理体制の構築」

ー 深刻になりうるリスクに対応・軽減するには… -

大地震、ゲリラ豪雨による水害のような自然災害の危機や、製品のリコール、食中毒問題のような企業活動における危機など、企業が抱えている潜在的なリスクは多岐にわたって存在します。 もし、危機的な状況が発生した場合、まずは当該企業が被る損害や費用や名声へのダメージを小さく抑え、またできるだけ早く危機的な状況から企業が立ち直ることができるように、同時に、多くの関係者から見て適切と信頼される処理を迅速に対応する必要があります。 このような状況・不祥事が発生してしまい、さらに外部に発覚した場合、その不祥事に対する注目度合いに応じて様々な媒体で報道等がなされることが想定され、これらの報道により株価にも大きく影響を受け、会社の活動が危機的事態になる場合も珍しくありません。 近年特に、検査データの改ざん、情報漏えい・流失、贈収賄、国際カルテル、マネーローンダリング、技術移転、国際税務等など国内対応のみならず、グローバルコンプライアンスリスク・規制対応も同時進行で対応していかなければなりません。 今回のセミナーでは、さまざまな危機(リスク)を未然に、また仮に発覚・発生してしまった際の対処方法はどうすべきかという点に焦点をおき、 現在皆様が関心を持たれているであろう各種危機(リスク)を、エキスパートの講師の方々に、解説していただきます。

セミナー概要

1.品質不正・データの改ざん

            いま会社が知るべき品質不正対応のポイント~近時の公表事例の分析、発覚後の対応方法、未然の防止策など~     

2.インサイダー取引等の規制の概要と不祥事情報に基づく取引

                        近時の改正を含むインサイダー取引規制の最新動向と、不祥事発生時に生じた問題事案  

3.フォレンジック調査による証拠収集の活用 従業員による不正事件、産業スパイ事件、情報漏洩の案件を事例に

従業員による不正事件、産業スパイ事件、情報漏洩の案件など、フォレンジック調査が重要な役割を担う案件について、案件対応のポイントやフォレンジック調査の活用について解説

講師:西村あさひ法律事務所 荒井 喜美弁護士、勝部 純弁護士、上島 正道弁護士

講師詳細はこちらより

期日: 11月12日(月) 13:30~16:30(受付開始13:00~)

会場: アルカディア市ヶ谷 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25

定員:70名(先着順)

受講料:無料

対象者:総務、法務、コンプラライアンスご担当の方々

お申し込み方法:11月9日までに本メールに以下必要事項を明記の上ご返信いただくか、以下必要事項を下記メールアドレスseminar-apac@kldiscovery.comまでご送付ください。

必要事項:貴社名、ご部署名、お名前、E-mailアドレス、お電話番号