セミナー情報

海外進出したことで会社が窮地に陥る前に… 日米営業機密に関して

 

「退職した社員や下請業者がうちの顧客情報等の営業秘密を持ち出しているかどうか確認する方法はないか?」「また、それを阻止できる方法がないか」

「他社さんは、グローバルな営業秘密の保護体制の構築はどのように行っていらっしゃるのかご存知ですか?」

などと、営業秘密の関連のご質問をさまざまな担当者の皆様の受ける機会が多くなってきております。

実際の営業機密関連のトピックに目を向けてみますと、営業秘密の不正流用に関する民事訴訟においてに米国での訴訟が非常に高額の損害額が発生する傾向にあり、またその数も増加するなどの専門家のコメント等もあり、米国で活動する企業にとってグローバルな営業秘密の保護には必須となっております。

そこで、本セミナーでは、近年特に重要性を増しつつあり、かつ、国際的にも法整備が急速に進んでいる営業秘密保護に関して、米国と日本の制度を概説するとともに、秘密保持契約、営業秘密管理、漏洩対応への実務経験も踏まえたノウハウを提示します。

セミナー概要

 

米国における営業秘密

 

最新動向

米国の法制度

米国法上の営業秘密: 種類や具体例、連邦法・州法

米国法上の競業避止義務: 競業避止義務契約

米国におけるリスク

 

日本における営業秘密

最新動向: 「働き方改革」との関係 副業、業務委託、非正規従業員などの増加、法改正

日本におけるリスク

民事:差止め、損害賠償 刑事:不正競争防止法

日本における競業避止義務~有効か?

(実例を見ながら)改めて日米におけるリスク(の相違・程度)を確認する

防止策としての競業避止義務

 

日本企業としての対応策を具体的に考える

テクノロジーを利用した営業機密保護対策

講師陣詳細

開催期日:5月31日(木) 1:00pm~5:00pm (開場12:30PM~)

会場:アルカディア市ヶ谷 5階 穂高(西) 東京都千代田区九段北4-2-25

http://www.arcadia-jp.org/access.htm

定員:50名(先着順)

参加費:無料

申し込み方法:セミナーへのご参加ご希望の方は、5月30日(水)までに以下必要事項を  

ご記入の上、seminar-apac@kldiscovery.com

までお申し込みください。

必要事項:貴社名、ご部署名、お名前、E-mailアドレス、お電話番号

お問い合わせ:03-3509-7122までお電話いただくか、taketo.sakuma@kldiscovery.comまで