セミナー情報

ケーエル・ディスカバリ(旧クロール・オントラック)無料セミナーのご案内

米国連邦刑事企業捜査と社内調査・米国国際貿易委員会(ITC)の訴訟 それらの傾向と対策

危機は突然に

あなたの会社が、米国での捜査・訴訟に巻き込まれていることに初めて気づくのは、捜査命令を受けた連邦当局の職員が玄関をノックした時、あるいは、裁判所から出頭命令書(サピーナ)を受け取った時かもしれません。

2010年代前半は、自動車業界を中心とする日系企業が米国独禁法違反として集中的に摘発され、巨額の課徴金を課されるケースが多々ありました。その中には、約3000億円に達したケースもあり、皆様ご存知のよう、最大2億円という日本とは課徴金や罰則事情が、米国と日本では、大きく異なります。また、こちらも皆様ご存知のよう米国の捜査は、自国の法律を自国外にも適用する「域外適用」で、新興国での贈賄なども摘発対象になっております。

当社月例無料セミナーのテーマとして数々の米国での捜査・訴訟をテーマとして開催させていただきましたが、今回は、現在のトレンドになってきている日本企業が巻き込まれやすく、ぜひ皆様に、早急な対策を検討していただきたい米国刑事案件に対する企業捜査と社内調査、米国特許訴訟という2トピックを選ばせていただきました。

セミナー概要

米国連邦刑事企業捜査と社内調査・米国国際貿易委員会(ITC)の訴訟 それらの傾向と対策

セミナー概要*セミナー概要は予告なしに変更されることがあります。

米国国際貿易委員会(ITC)における訴訟

            特許侵害、デザイン侵害、営業秘密の不正流用、

            独禁法違反、およびその他の不正競争に関する米国の税関訴訟

米国連邦刑事企業捜査と社内調査

                        (英語による講義、途中、他の弁護士による日本語の要約解説が入ります)

            反トラスト法、FCPA、虚偽請求取締法、

            連邦郵便及び電子通信手段の詐欺等連邦法による米国連邦刑事企業捜査、    

            上記に対する社内調査、及び米国政府との協力のリ   スクとインセンティブ等

講師:Jones Day法律事務所 浅地正吾弁護士、マックスウェル(マック)・フォックス弁護士、

クリス・ペルハム弁護士

セミナー詳細ならびに講師詳細はこちらより

期日: 9月20日(木) 13:30~16:30(受付開始13:00~)

会場: アルカディア市ヶ谷 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25

定員:50名(先着順)

受講料:無料

対象者:法務・コンプラライアンスご担当の方々

お申し込み方法:本メールに以下必要事項を明記の上ご返信いただくか、以下必要事項を右記メールアドレスseminar-apac@kldiscovery.comまでご送付ください。

必要事項:貴社名、ご部署名、お名前、E-mailアドレス、お電話番号