Relativity

Eディスカバリの有力企業の
主力レビュープラットフォーム

Relativity by Kroll Ontrackは、カスタマイズされたワークフローとコストを
削減するニアライン技術を活用して、データ量を減らし、最重要のデータに迅速に
絞り込みます。さらに、Relativityの専門家チーム、真にグローバルなフットプリント、
安定した処理能力、Relativity専属のプロジェクトマネージャーとコンサルタント、そして
企業レベルのセキュリティプロトコルが加わります。

Relativity by Kroll Ontrackは日本語をはじめ、
様々なアジア言語をサポートします。


2つの主要レビューツールから選択。1つの卓越した成果を実現。

Relativityまたはediscovery.com Review。ワークフロー要件、解析、ユーザープリファレンス、プロジェクトの全般的ニーズに応じてレビューツールを選択。

Relativityは、訴訟から内部調査のサポート、M&Aのレビューから銀行・規制コンプライアンスまで、様々な状況で利用できます。
Relativityを選ぶ理由は無数にあります。導入事例をお読みください。


オンサイトディスカバリのためのモバイルソリューション

Relativity by Kroll Ontrackは日本でご利用になれますが、モバイルソリューションは他のアジア諸国でも導入することができます。
クロール・オントラックのモバイルソリューションは、パワフルな処理・レビューテクノロジーをローカルコンサルティングの専門知識と組み合わせることで、オンサイトでのデータの
フィルタリング、検査およびレビューを可能にするものです。データセンターや固定的な国内ソリューションはもう必要ありません。


クロールディスカバリの担当チームが常にお客様をサポート

クロールディスカバリの専門家は、最新のRelativityの特徴を活用して、お客様の問題に適切にカスタマイズされたワークスペースを手近に構築し、
最善の結果を導く戦略を提案します。

カスタマイズされたワークフローにより、お客様はレビューを行う前に迅速に文書の整理、カリング、優先順位付けを行うことができます。これらの作業はすべて1つの
統一データベース上で行うことができるのです。最初にテキストとメタデータだけをローディングして、お客様のデータのフットプリントを管理してください。
Relativityの検索・解析のパワーと柔軟性を活用して、早期の見通しを立て、重要事項に集中してください。カストディアン1人当たりの文書数、種類別文書数やさらに多くの
キーメトリクスをスナップショットで見るには、プレビルト型のカスタムピボットプロファイルを利用してください。


ニアラインと費用節約

アクティブワークスペースの対象データ量を減らし、争点に集中する。

データ量とコストをまったく新しい方法で管理するために構築されたニアライン技術は、対象データ量を減らし、より焦点を絞ったレビューを可能にすることが実証されている効果的な
テクノロジーです。ケースマネージャーの関与を必要とすることなく、オンデマンドで重要度の低いデータを簡単に特定、ニアラインデータベースに移動することができます。さらに、
ニアラインのストレージコストを(50%も)削減することができます。同様に、ニアラインに移動された文書も、必要に応じてオンデマンドで簡単に取り出すことができます。
これからは、整理されたワークスペースでの作業となり、最重要の文書は常に最前列の中心に置かれます。


Relativityの自動編集方法

機密情報の保護、編集プロセスの簡素化。

機密情報から弁護士と依頼者の秘匿特権対象情報までデータをひとまとめに管理するしておくことは、リーガルレビューにおいて非常に重要ですが、労力と時間を要する作業です。
さらに、不注意でそのような情報を開示してしまうと、双方の当事者にとって費用がかかり面倒な問題を次々と引き起こすことになります。

Relativity内の編集で真の効率化と品質管理を実現。


Relativityは様々な状況で導入可能

不正行為の調査

あるヘルスケア企業では、不正行為の調査を支援するために、Relativityにおけるクロール・オントラックの訴訟案件早期評価査定(ECA)ワークフローを利用しました。
300ギガバイトを超えるデータの整理、カリング、優先順位付けを行う全プロセスの開始から終了まで7日間でやり遂げました。結果、捜査員は数百万件の電子メールの中から18件の
重大な電子メールを1週間で発見し、重大な電子メールチェーンを利用して、クライアントは短期間で犯罪者を提訴することができました。

債務支払能力/破産請求の管理

クロールディスカバリは、手動で処理された債権書面と関連の画像、テキスト、メタデータを含む請求を直接Relativityにまとめられるようワークフローがをカスタマイズしたされた
Relativityのレポジトリを作成することにより、破産の「債権届」手続きの最初から最後までを自動化する支援を行います。当社のコンサルタントは、お客様のチームと協力して、
債務者のクラス、担保の種類、日付、評価額によって債権をコード化し、重複債権を特定することができます。カスタマイズされたワークスペースは、裁判手続きに進む前に債権を
確認し、抗弁の対象となり得る主張を組み立てるのに用いることもできます。債権の届け出から債権のレビュー、検証、仕分け、処分まで、すべての債権が単一のRelativityの環境で
作成、構築、解決されます。

インボイスのレビュー

クロールディスカバリは、お客様の内部監査を支援するために、抜き取り検査用の大量インボイスの整理を支援します。関連情報がRelativityに読み込まれた時点で、
弊社のコンサルタントは、「支払勘定(Accounts Payable)」と「購入注文(Purchase Order)」の翻訳を検索、要約するために監査人用にカスタマイズされた意見とレポートを
作成し、さらなるレビューのために不正請求を報告する自動化システムを構築することができます。