実務分野

紛争解決

当社のコンサルタントは、企業の下記の活動を支援するソリューションを設計しています。

  • 訴訟/仲裁における電子保存情報の提出について裁判所規則に定められるディスクロージャー/ディスカバリ義務の遵守が必要な企業
  • 訴訟案件の早期評価査定から優先扱い文書の特定、証人陳述書、出来事の年代順配列、審理用の記録綴りの裏付けとなる準備書面まで、
    訴訟案件の準備におけるニーズの支援が必要な企業
  • 適切な範囲調査と開示義務の費用負担による裁判所から課された予算要件への対応が必要な企業
当社には、信頼性やコスト節減のあらゆるプロセスを支援する実績あるデータ保全・収集方法、業界最先端のデータ・フィルタリング技術、革新的な文書レビューテクノロジー、
マネージドレビューサービスがあります。

規制当局による調査

当社は、アジア全域で規制当局等による数百件の抜き打ち調査に対応しており、抜き打ち調査に効果的に対処するために企業が従うべき一連の実務手順を開発しています。

当社のクライアントは、規制当局の調査を受けたときは、次のような当社の支援を頼りにしています。

  • コンピューターフォレンジックの専門家を至急派遣し、当局が抜き打ち調査当日またはその後まもなくコピーを取っているデータのコピーを取る。
  • 抜き打ち調査中またはその後まもなく収集されたデータを処理し、文書レビューツールにローディングする。企業は文書レビューツールで早期にリスク評価を行い、
    必要な場合は課徴金減免措置(リニエンシー)の申告を行うことができるよう速やかにレビューすることができる。
  • 当社の熟練したフォレンジック専門家は、当局の新たな情報要求に対応するために提出する必要のある追加データの特定・収集を支援する。
  • 規制当局の要求に対応する企業は、大量のデータを短期間でレビューするために、文書レビューテクノロジー(高度検索、プレディクティブ・コーディング等)と当社の
    マネージドレビューサービスに依拠することができる。
  • 所定の形式で規制当局に情報開示を行う

内部調査

当社のデジタルフォレンジックサービスと文書レビューツールは、企業の反競争的行為、贈収賄、不正、ハラスメント等の従業員による違背行為、またはIP盗難などの企業の
不正行為容疑に関する慎重な内部調査の実施を支援します。

弊社のクライアントは、以下のような当社の支援を頼りにしています。

  • 重要人物の電子メールおよびその他の電子的証拠の解析
  • 大量の文書の短期間でのレビュー
  • 問題の有無に関する迅速な評価