企業情報/About Us

新ロゴ

KrolLDiscovery(クロールディスカバリ)は、Kroll OntrackLDiscoveryのリーガルテクノロジーのための新しいグローバルブランドです。 この新しいブランドは、Kroll OntrackLDiscoveryの世界的な強みを認識し、統合されたクラス最高のディスカバリ技術とサービスをグローバルな顧客の皆様にご提供するという強い意志を示しています。 30年以上の成功を収めてきたKroll Ontrack(クロール・オントラック)のデータ復旧ビジネスは、引き続きKroll Ontrack(クロール・オントラック)として活動いたします。

デジタルフォレンジック・データリカバリーチーム(クロール・オントラック)新ロゴ

 

経験値こそが重要

KrolLDiscovery(クロールディスカバリ)は、業界の歴史を築いてきた業績と将来への展望を持ち合わせた会社です。 優良なテクノロジーを構築し、最高品質のサービスをご提供させていただく当社の強みは、さまざまなeディスカバリとデータ復旧ソリューションをお客様に提供するための基礎となります。

ワールドワイドでも 国内だけでも

KrolLDiscoveryは、業界の国際的リーダーとして複数の国々にまたがる国際的なeディスカバリや、ひとつの地域で完結するローカルeディスカバリや、データリカバリーの専門知識が世界各国のクライアント、多国籍企業を支援いたします。

世界各国に

  • 19カ国40以上のオフィス
  • 12のデータセンター
  • 14データリカバリラボ
  • 1,200以上の従業員

パイオニアと革新者

深い業界経験と技術遺産を持ち合わせた我々は、クリエイティブな製品とソリューションをご提供いたします。

        eディスカバリの範疇を広げる独自のツールと機能

        世界をリードするデータ回復ソフトウェアおよびサービス

        Relativityプラットフォームのの専門知識

        Relativityのライセンスを貸与する最初のベンダー

        世界各国に駐在する経験豊富なRelativityプラットフォームの専門家陣

        2015年と2016年共に、Relativityのベストサービスプロバイダソリューション賞とコミュニティチョイス賞を連続受賞

沿革

1987 世界初のデータ・リカバリーを米国にて成功させる

1991 オントラック・データ・リカバリーによるサービスをヨーロッパで開始

1995 Y-Eデータと提携を結び、データ・リカバリーサービスを日本で開始。同時に、弁護士、法執行機関や捜査員等の多くの要望により、コンピューターから消去された情報を復旧させ裁判の証拠として使用することを可能にした電子証拠サービスを開始

1996 元従業員により会社の技術基盤にコンピューター時限爆弾がしかけられデータを失った企業へデータ・リカバリーサービスを行う。オントラック・データ・リカバリーのデータ・リカバリー専門家がコンピューター時限爆弾を調査し、裁判所へ専門家証言を提出。これにより、コンピューター・フォレンジックス事業を開始

1999 新たに開発されたデータ・フィルタリング機能、キーワード検索や重複されたデータを排除する機能を駆使し、AmLawトップ200に選抜された弁護士事務所を対象に反トラスト調査において支援。このEディスカバリ調査は、200を超える対象データから430万ページもの潜在的に関連があるとされる文書の発見に至る。これにより本格的なEディスカバリサービスの提供を開始

2002 クロールの買収により、クロール・オントラックとしてクロールのテクノロジーサービス部門となる。これにより、クロール・オントラックではEディスカバリサービスおよびコンピューター・フォレンジックスサービスを提供、オントラック・データ・リカバリーではデータ復旧、ソフトウェアの開発・販売サービスを行うこととなる

2003 Oyez Legal Technologies Limitedを買収し、イギリスでリーガル・テクノロジー・サービスの提供を開始

2004 Quorum Litigation Servicesを買収

2004 Marsh & McLennan(MMC)がクロールを買収し、MMCの傘下に入る

2006 データ・リカバリー、データ消去およびコンピューター・フォレンジックスサービスを展開するノルウェーのIbas Holdingsに加え、コンセプト検索の特許を持つEngenium Corporationを買収

2006 日本においてEディスカバリサービスの提供を開始

2007 企業や弁護士へ向けESIコンサルティング(ESI:電子的に保存された情報)を開始

2007 訴訟コンサルティングおよび法廷プレゼンテーションサービスを提供するTrialGraphix Inc.を買収。これにより訴訟前の準備段階から実際の訴訟時、そして開示まで全てのプロセスにおいて一連のコンサルティングサービスの提供が可能となる

2008 日本語を含むアジア圏の言語およびヨーロッパ各種言語の正式なサポートを開始

2010 国際的なスクリーニングからセキュリティソリューションまで幅広く提供するアルテグリティがMMCよりクロールを買収し、アルテグリティの傘下に入る

2011 アメリカ、イギリスに次ぎ、東京が3箇所目のデータ処理及びホスティング機能を持つ拠点となる

2011 内部監査・コンプライアンスレビューサービスを開始。これにより不正行為の早期発見を支援することが可能となる

2013 日本のデータセンターを移転。これにより、さらに拡張性、継続性、セキュリティを向上させる

2014 ドイツに世界で4番目のデータセンターを開設。個人情報取り扱いの厳しい国で対応可能となる

2015 フランスに世界で5番目のデータセンターを開設

2017 クロール・オントラックとLDiscoveryの合弁によりサービス名称をKrolLDiscovery クロールディスカバリへと変更

オフィス所在地

クロールディスカバリ 東京オフィス

〒100-0011
東京都千代田区内幸町一丁目1番7号
NBF日比谷ビルディング24階

代表電話番号:03-3509-7110

お問い合わせEメール:tokyo-lt@krollontrack.com