テクニカルアナリスト

職務概略


ディスカバリサービステクニカルアナリスト - 東京

更新日:2016年7月15日
テクニカルアナリストは、Eディスカバリーとコンピューターフォレンジックにおけるデジタル証拠の収集やデータ解析を行います。また部分的にオフィスのITサービスをサポートします。

部門

APACリーガルテクノロジー部門 - 日本

上司

APACリーガルテクノロジー部門のディレクター

職務概要


テクニカルアナリストは、デジタル証拠の識別、収集、保全ならびに収集データの解析とツールを使用したデータ処理や解析を行います。デジタル証拠を正確に取り扱う際には、論理的な思考と細心の注意そして責任感が求められます。



部門の概要


Kroll Ontrackのリーガルテクノロジー部門は、デジタル証拠の識別、収集、保全ならびにデータ処理の一部とデータの解析を職責とする部門です。証拠の存在の把握証拠へのアクセス手段の確保、Eディスカバリーのプロセッシングのため、あるいはコンピューターフォレンジックのために、データをいかに有用なものとして提供できるかということにフォーカスしています。デジタル証拠を正しく保護して取り扱う技術は、いかなるケースにおいても重要となります。当部門の技術者は、慎重かつ正確に重要な証拠を保全し取り扱うための正しい技術を身につけています。



職務内容


  • 日本国内ならびにAPAC地域でのオンサイト作業
  • データストレージデバイスの受領、返却
  • 保管メディア管理
  • データコレクション、プロセシング、証拠保全
  • 会議、電話会議、Eメールを通しての電子証拠の関連情報のインタビュー
  • ソフトウェアライセンスの管理やラボ内備品の管理
  • ハイレベルなメディア解析、フォレンジックツールによる自動ファイルリカバリー、処理や成果物に関するレポート作成
  • 自社データベースシステム使用によるデバイスの登録・管理
  • Chain of Custody(メディア所有者変遷の記録)やメディアのデータ一貫性の確保
  • データ複製・保全の実行
  • クライアントのリクエストに応じたデータの提供
  • 案件に応じ、データセンターにおいての管理サポート業務
  • Kroll Ontrack開発もしくはサードパーティツールを使用した解析
  • 会社からの指定もしくは自発的なトレーニング受講や資格取得による業務に必要な技術や知識の習得


必要なスキル・経験


  • ネイティブレベルの日本語とビジネスレベルの英語(会話、読み書き)
  • 学士以上の学位(情報工学・コンピュータフォレンジック学・工学・数学等)
  • ITサポート、ITセキュリティ、システム開発などでの実務経験があること(2年以上)。
    例)
    • Tier 2~3に相当する、技術知識を要するヘルプデスク
    • コンピューターと周辺ハードウェアから成る環境の設計・構築
    • Windows、MacOS X、Linux OSのインストールと設定・アップグレード、PC修理
    • 初歩的なプログラミング(言語不問)
    • ホワイトハッカーとしてペネトレーションテストや情報セキュリティ対策
    • Eディスカバリもしくはコンピューターフォレンジック業界での経験
  • Eディスカバリ・コンピュータフォレンジック・ITセキュリティ・テクノロジーに深い興味を持つこと
  • 論理的かつ慎重な言動をとれること
  • 毅然とした態度で、プロフェッショナルとしてふさわしいコミュニケーションを行えること
  • 柔軟性をもって業務に対応できること
  • チームプレイヤーであること
  • 急な出張にも対応可能であること
  • 独創性と理論性の両立を求められる場面で問題解決能力を発揮できること。たとえば、情報や手順が限定的・不明確な状況においても経験則から複雑な問題に対処できる、など
あると望ましい経験
  • EnCase Forensics
  • Forensic Tool Kit (FTK) Forensics
  • X-Ways Forensics
  • NUIX
  • Relativity
  • Concordance
  • Cellebrite UFED
  • AccessData MPE+


応募方法


EディスカバリのリーディングカンパニーKroll Ontrackは、お客様本位のプロフェッショナルサービスを提供する企業です。元気で風通しの良い東京オフィスに活力を加えて下さる新メンバーを募集しています。

興味のある方は履歴書(日本語・英語)をrecruitmentko@krollontrack.comへお送り下さい。